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口紅の歴史・日本でのルーツとは☆

 

いつから使われているの?

 

 

口紅は、化粧に欠かせないアイテムですが

 

そのルーツを知っていますか?

 

 

ルーツを知ることで、

 

口紅、メイクが楽しくなると思います。

 

 

これから簡単にお話しします。

 

 

 

口紅の歴史・日本でのルーツとは??

 

口紅の代表的な色と言えば、

 

何色を思い浮かべますか?

 

 

”赤””ピンク”など色んな色が思い浮かぶとは思いますが、

 

江戸時代の口紅屋さんで作られていたのは赤色なんですが

 

見た目は”玉虫色”だったそうです。

 

 

 

その色はとてもきれいですが、

 

この色から鮮やかな赤が生まれるとは想像できませんよね。

 

 

お店独特の製法で作られた口紅は一度玉虫色に光り、

 

使うときはお猪口の周りに塗ってある口紅を、

 

水で含ませた紅筆で溶くことで鮮やかな赤に変化させていくのです。

 

 

水で溶いて使うというのも今とは全然違いますが、

 

赤の口紅が水で溶く前は、

 

玉虫色というのも驚きですね。

 

 

 

今のような口紅はいつから使われているの?

 

今のようなリップ生まれたのは大正時代なのです。

 

それまでは、

 

口紅は普段から塗るという感覚ではなく、

 

大切な特別な日に塗るという感じでした。

 

 

 

ですので、

 

棒タイプ、スティックタイプの形状でなくてもよかったのです。

 

 

 

ですが、

 

日常的に使われるようになると、

 

水で1回1回溶くのはとても大変です。

 

そこで、以前から輸入品にはあったスティックタイプの、

 

口紅の形状が日本でも取り入れられました。

 

 

 

最初は棒の中に直接口紅が入っている物、

 

次第に押し出し式を発明、

 

それから20年ほど経ってから繰り出し式が誕生しました。

 

 

 

大正時代には、

 

現在の口紅の形に近い物となっているのです。

 

 

 

まとめ

今回は

『口紅の歴史・日本でのルーツとは☆いつから使われているの?』

についてお届けしました。

 

まとめます。

 

■口紅の歴史・日本でのルーツとは??

⇒江戸時代の口紅は玉虫色!!!

 

■今のような口紅はいつから使われているの?

⇒リップ式は大正時代から☆

 

 

口紅のルーツを簡単にまとめてお話ししましたが、

 

いかがだったでしょうか?

 

 

玉虫色が赤に変化する口紅を作った江戸の時代の人は、

 

現代の人と同じようにメイクでお洒落を楽しんでいたと思うと

 

口紅のルーツが現代に共通していてご先祖様が身近に感じられますよね。

 

 

今も昔も女性のメイクは繋がりがあり

 

口紅の歴史がずっと前から続いていることが素晴らしい事ですね。